くろの雑記帳3

どこに安らぎがある?


2014年撮影


言葉を言えない音が音もなしに通り過ぎてゆく





色褪せたポスター


2016年撮影

私の住む田舎町 商店街のポスター

ユーミンの雨に破れかけた街角のポスター・・・ではないけれど

都会ではこんな光景はもうないのじゃないかな


ジェームズディーン

いつ知ったのだろうか

姉が高校の時 女性雑誌からこの俳優特集の写真を切り抜いてファイルに挟んでいたのを見たのが最初か

どこか哀愁漂う瞳

ジェームズディーンのブームだったか

何故 ブームになったのかは知らない

僕が見てもかっこいいなって思った

映画はジャイアンツをTVで見たぐらいか よくわからなかった

ただ彼の着る服 メガネがいいと思った

こんなメガネがほしいなって思っていた矢先にこのメガネが店頭に並びだしたのを覚えている

またジーンズの宣伝にも出てたっけ





共演のジュリー・ハリス Cute!

どことなくシルヴィ・ギエムに似ている







小さな庭に咲く牡丹



小さな庭に咲いた牡丹

今年は11個の花が咲く

今年は咲くのが早すぎだな


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この牡丹 もう50年になるのか

母のお気に入りの花

大きな花だな

父も花が好きでプランタや鉢に花の種をまき咲くのを楽しみにしている

玄関 トイレにはいつもなんか花を活けている

母曰く それが楽しいんだね いつも花にありがとうと言って感謝している

トイレには一輪挿し ごめんね こんなところまで・・・ありがとうって・・・


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玄関の花瓶に活けた牡丹

夜になると花びらが閉じるのだが 蛍光灯の灯りのせいか ちょっと開き気味

花びらの中を見たら おら びっくり

中もすごいね

少し暗闇の中で光る 神秘的


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光によってさまざまな表情を見せる


ありがとう


今日の玄関の牡丹

バサッと花びらが落ちた

落ちた花びらのまわりには黄色の粉が彩を添えてた






思わず・・・





「 あっ! 和菓子だ !」





※コンデジやや良好になった
 気分屋のようだ






もう山笑っていた

今年の季節は急いでいるのか?

ついこないだまでは雪が降っていたかと思えば桜開花予想が出され

そして開花して瞬く間に散ってしまった

北海道は雪だと聞く


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畑にフキノトウが出てきてからは一気に季節が動いて行ったのだけれど・・・

そこから なんだか変で・・・

今はもうGW頃の花も咲いた

それはボタン

チューリップはもう見頃は済んでいる

椿は例年通りだったか・・・

ボタンと椿が同時に咲いている

私の住む町にこんなことあったけ・・・


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3・4・5月が重なり同時進行してるような感じだ

水鳥が帰ってゆくのも早かったようだし ツバメは同時に来ちゃっている

そういえば蝶も2月下旬に見た


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昨日 所用で岐阜市内を走るバスに乗った

その車窓からは金華山 その他の里山の木々がもう淡い黄緑に染まってた

山笑う

もう笑っているのだ

なんかこの地域としては早くね?って思いながら眺めてた

奇麗なんだけどね


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そう思うのは 最近足を痛めてから自転車散策をしていないからそう思うのかどうか

でもやっぱり今年の春は3・4・5月まとめて一斉に動いちゃったって思う


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来週はもう新緑全開じゃないかな




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・・・で次は梅雨?



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※写真はいずれも3~5年程前のモノ














さまよい歩く囚人のよう・・・

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「 あなたは独りぼっちでこの世界をさまよい歩く囚人のよう・・・」

この歌詞の意訳

まるで自分のことを言われているように思えた







同じ山登りでも・・・

最近 また整形外科へ通うことになってしまった

右ひざの痛みがひどくなってきたから

治療は注射を1本 膝にブスっと刺して なんかの液体を注入するだけ

5回 1週間間隔で続ける

もろくなったなって思うこの頃

自分の取り柄は体力だけだったのだが・・・それも膝がおかしくなるとダメだな

いつかまた山登りしようかと思ってたけど・・・


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懐かしい写真 プリントを撮影したもの 夏の奥穂高 前穂高からだったか・・・もう35年前か

夜行電車泊 日帰りだったけ 仕事が21時頃 終わり そのままテント入ったザックを背負い

駅へ向かい 夜中の急行ちくま号に乗り 満席なので通路で寝るか ドア付近で寝るかだったけ


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テントは秋の小梨平? 明神? 忘れた これも35年程前

山登りはいつも一人で行ってた 山登りしてた姉と行く予定が日程あわずで 初めての本格的な登りを

エイヤーと一人で行ってしまった 表銀座通りだった 山小屋のお姉さんが高校生が一人で登ってはダメよって

言われたっけ 23歳だったけどね

山登り

歩くペースがわからないから余計に疲れた 上高地から涸沢カールの道のりが長ったこと

22キロだったか あそこまで歩いたら休もう ただしザックは降ろさない

休憩目的地は過ぎた まだ歩けるか 次はあそこまで歩いたら休もう

この繰りかえしだったか・・・ただやっと涸沢小屋が見えた時 もうすぐそこじゃんって思ったとたん

歩けなくなってしまった 胸突き八丁



以下 2017.11.02 傍観者のメモから抜粋


父が話しだす ちょっとした話からそれて兵隊の時のことを語りだした

身体検査で甲乙丙のうち乙だった

でも戦況から乙もいかなかければならない状況になってしまった

将校試験を受けなければならなかったが 病気で休んでいた

しばらくして受けよと言われたが 試験勉強もやる気もなくサボってたから それで少尉以上にはなれなかった
いやなる気もなかった・・・

先生のもとで3カ月 訓練 それが先生も足りなくて下士官が行った

厳しかったらしい

15キロほどのザックを背負い さらにガスマスクをして 金華山 山頂に岐阜城を目指して

道なきところを登った へとへとだった

下山してからは次の角でへたれよう そこまで行けたから

今度は次の角でへたれようと思いながら歩いたり走ったりだった

ガスマスクをして歩く走る 15キロ荷物背負いながら キツイ
だからガスマスクのある部分にマッチ棒を折り それを空気の通りをよくするためにはさんだ

でも上官はときどき抜き打ち検査をする ガスマスクの隙間を棒でつくっていないか

バレるとビンタ!!!

でもガスマスクを真面目につけ金華山を登るより バレてビンタを食らった方がまだいい

ビンタは慣れているからいいと・・・






ピンポン外交




中日米

今 また騒がしくなってきている

コンデジ不調なので過去のFC2ファイルを見てたらこんな写真があった

内容は写真の通り

2016年撮影 名古屋


どんな内容なのかは詳しくは知らない

ネットで見ても当時の感触がよくわらない

かなり複雑な外交だったようで・・・

周恩来 キッシンジャーという懐かしい人の名前がでてきたりで・・・


さて五輪が間近に迫ってきている

五輪は国が関与している大会

各国の選手たちはどんなドラマが待ち受けているのだろうか

どんなメッセージを出すのだろうか





ねんねこ

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2015年 名古屋






Sonata K.331を聴きながら




睡眠導入剤をのんだ

さぁ寝ましょう

この不思議な世界  Sonata K.331を聴きながら


おやすみなさい
















最近 見かけない鳥

畑仕事の帰りにいつも見かけた鳥

最近 見かけなくなった






カワセミ

いつも同じ場所 数か所 ここへ行けば

必ず その奇麗でご愛敬なカワセミがいたのだが

この一年 ほとんど見かけない

どうしたんだろう


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飛んでるときはキラキラと青い光を放っているようだった

翼は早すぎて見えない 蜂のように・・・

飛ぶ時はいつも一直線・・・曲がるのを見たことがない

小魚を見つけると一瞬にして水面の下に潜る

そして小魚をくわえて枝にピシャピシャとたたいてから食べる



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キジ

いつもあぜ道を歩いていた

近づけば 小走りして茂みの中に入っていく

また出てきて辺りを見まわして出てくる

少し離れたところに農作業をしている人がいてもお構いなし

歩いている方が多い


一度 草むらに足を入れたら 目の前でバサッバサッと飛び立った

キジも僕もお互いにびっくり!

バッとその場から飛び立つことができるんだ


そのキジも見かけない

どうしたんだろう




※写真はいずれも過去のモノ






たとえ雨が降っていても・・・






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写真は2013年~2017年
雨の日だけ集めてみた














「つまらない会議中の書類落書き」









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2016年 於 東京






コロナ渦にいると・・・

最近 思うこと

コロナ渦の日本 日本人の民度の性格が露わになっている

その姿をそしてその解説者 インタビューされた人の話などなど

それらを見たり聞いたりしていると

僕はどうも日本的な和の精神とかになじめないのではないかって時々思う

理由は僕の難聴生活から生れ出てくるモノからだろう

差別もあるのだろう







あの時 アメリカヘの大学に行けばよかったとも思う

良かれと周囲が良かれと思って教育したけれど

それが裏目に出て日本の大学に自ら受けなかったけれど



アメリカヘの大学へ行け!

・・・と父が言ったのだ

アメリカならば難聴でも受け入れてくれる

またそういう人のための大学もあると・・・

おまえのような馬鹿でも入れる

そのかわり日本の大学と違い卒業は難しい・・・と

学費? 向こうでバイトすればよいって・・・


今思うと行けばよかったと思う

なんでも思ったことを本音でぶつけ合う人種のるつぼだから・・・


難聴で健常者が気をつかう また私も健常者に気をつかう

お互いにやりにくい 言いにくい そんな世界だ

最近 公務員の人と話してて

「俺は聞こえないんだ おいはっきり話せよ!!!」と言えたらいいねと

公務員 「対等に・・・?」

「そうだよ」

公務員 頷く





※写真はセントレア 2015年




濠の桜






好きかって?

どうなんだろう

日本人は桜・・・云々 それに刷り込まれているからかな



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歳をとると梅の方がいいなって思うこの頃

桜より新緑の方がいい

また桜名所より広い田園にぽつん ぽつんと ところどころに咲いている姿の方が好きかな

ひとりなんだか のびのび咲いているようにも見える

うるさい人の集まりもないせいか・・・

名所は落ち着かない



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ニュースで明日は黄砂が来ると伝えている

桜の花びらの色も違って見える?

父が戦前 中国の青島に住んでた頃 黄砂は日本より多いと言う

当たり前だろうな

黄沙対策として新聞紙を切り糊をつけ家の窓枠すべてに貼り付けてたとのこと

戦前の住宅事情もあるだろうけれど そこまでする必要があったらしい



写真は2014年4月1日 16:30 名古屋城の濠







待ちわびた雨?




今日は終日 雨 時おり激しく降った

今も降っている

花粉症の人にとってはうれしい雨か

僕も最近 目が充血ぎみ・・・




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電線には濡れた鳥が留まっている

雨が降っていても何か食べないと・・・

今日は満腹にならないかなって?



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草むらに降り注ぐ雨

待ちわびた雨

翌日 晴れれば す~っと背丈を伸ばす

花芽も出てくるのでせう





写真は過去のモノ






団体さん帰っていったようで・・・




畑へ行く途中 また帰りに川沿いに自転車を走らせた

水鳥の団体さんがいなかった

もう帰ったのかな



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数羽 ぽつん ぽつんといるのみ

先日 ツバメが乗ってきた風と同じ風に乗って帰っていったのかしら



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なんだか急にさみしくなった気持ち

桜 まだ5分咲き

満開の桜を見ずに行ってしまったのか



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また会えるのは晩秋か・・・




写真は再掲
コンデジ不調 レンズを守るカバーが動かず半開き状態
シャッター半押し状態 センサー反応なし フリーズなどなど・・・













春を告げる香りは・・・

町を歩けば香りが静かに漂っている

沈丁花

好きな香りのひとつ

心を落ち着かせてくれる香り


また夜遅い帰り道 家々の窓の明かりは消え 寝静まった旧街道

春の夜のしっとりしたなかに漂う香りはまた別の香りになる

どこか艶めかしくて・・・

それもまた好きだな

夢うつつ 部屋の残り香 沈丁花  と句を・・・一応575






沈丁花の香り

もう何十年前だろう

あの日に漂ってた香り

あの日は結納

彼女の家に行き ささっと整え 簡単な挨拶を済ませ

その後 近くの里山をドライブ ・・・しばらくしてタイヤパンク

あぁなんてこった これがこれからの結婚生活を暗示しているのか

結婚は人生の墓場なのか・・・って

そう脳裏によぎったときにゆらりと僕の前を通り過ぎた香り 沈丁花

そんな思い出

彼女はただ笑ってた

僕はタイヤをその場で応急タイヤに汗かきながら替えた

彼女はどう思っただろう 笑ってたけど・・・

彼女はあまり耳は聞こえない 今はもうほとんど聴こえなくなっている

つきあっていた人はいたけど・・・健常者は嫌だって言ってたっけ

またとてもいい人もいたけれど亡くなってしまったわって・・・

彼女のお願い事で いつだったか元彼氏の墓地へ僕といっしょに行って区切りをつけた

彼女は「結婚」と結婚したかもしれない

僕?

守ってあげなきゃって若い頃はそう思ったけど

今は彼女の方が逞しくなっている

僕が弱くなっている

彼女は誰もが認める美貌の持ち主だ

聴こえないけれど美貌という才能をもっている

聴こえてたら僕なんて相手にしなかっただろうね もっと自由に生きていけたはずだろう

男が健常者 女が難聴の組み合せは離婚率が高いということはよく聞いた

今はどうなんだろう



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香り

私はコスモスよって言ってた元同僚の女性

香水を集めるのが趣味だったそうで・・・

少し抑え気味のやや寒色系の香り

家内もそうだった


香水

男を惑わせる為? それとも自分の為?

欧州では自分の体臭を隠すためらしいけれど

それにしても種類の多いこと

最近は日本男児も香りがする

僕?

香りではなく 消臭剤なるものを体に吹きかける

夏だけ


香り

女性によって それぞれ違う

そこにその人がいなくても香りだけが残っている

あぁ あの人だって・・・


女性の香水

つけている人は彼氏いないと聞いた

結婚したら香水はつけなくなるとか・・・

家内もそうだった



香り

映画 「 セントオブウーマン 夢の香り 」を思い出す

僕の好きな香水は? さぁ~ ただ言えるのは好きになった人がつけてた香りとだけ・・・

いや香りに恋をしたのかもしれない・・・









今の国会議員に聴いてほしいスピーチだな
もちろん僕にもだ





こんな断固とした話し方をすれば いい女性が寄ってくるんだな

うんうん そうかそうか




※写真は再掲
 7年ほど前のモノ














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コンデジ不調
過去の写真って書かなくてもいいか・・・





あの頃の俺はいまいづこ





        「 頑是ない歌 」


        中原中也


        思へば遠く来たもんだ

        十二の冬のあの夕べ

        港の空に鳴り響いた

        汽笛の湯気は今いづこ



        雲の間に月はゐて

        それな汽笛を耳にすると

        竦然(しょうぜん)として身をすくめ

        月はその時空にゐた



        それから何年経つたことか

        汽笛の湯気を茫然と

        眼で追ひかなしくなつてゐた

        あの頃の俺はいまいづこ



        今では女房子供持ち

        思へば遠く来たもんだ

        此の先まだまだ何時までか

        生きてゆくのであらうけど



        生きてゆくのであらうけど

        遠く経てきた日や夜の

        あんまりこんなにこひしゆては

        何だか自信が持てないよ



        さりとて生きてゆく限り

        結局我(が)ン張る僕の性質(さが)

        と思へばなんだか我ながら

        いたはしいよなものですよ



        考えてみればそれはまあ

        結局我ン張るのだとして

        昔恋しい時もあり そして

        どうにかやつてはゆくのでせう



        考へてみれば簡単だ

        畢竟(ひつきゃう)意志の問題だ

        なんとかやるより仕方もない

        やりさへすればよいのだと



        思ふけれどもそれもそれ

        十二の冬のあの夕べ

        港の空に鳴り響ひた

        汽笛の湯気や今いづこ





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過去のコンデジ写真再掲
コンデジカメラが調子悪い為