くろの雑記帳3 | 2021年03月

コロナ渦にいると・・・

最近 思うこと

コロナ渦の日本 日本人の民度の性格が露わになっている

その姿をそしてその解説者 インタビューされた人の話などなど

それらを見たり聞いたりしていると

僕はどうも日本的な和の精神とかになじめないのではないかって時々思う

理由は僕の難聴生活から生れ出てくるモノからだろう

差別もあるのだろう







あの時 アメリカヘの大学に行けばよかったとも思う

良かれと周囲が良かれと思って教育したけれど

それが裏目に出て日本の大学に自ら受けなかったけれど



アメリカヘの大学へ行け!

・・・と父が言ったのだ

アメリカならば難聴でも受け入れてくれる

またそういう人のための大学もあると・・・

おまえのような馬鹿でも入れる

そのかわり日本の大学と違い卒業は難しい・・・と

学費? 向こうでバイトすればよいって・・・


今思うと行けばよかったと思う

なんでも思ったことを本音でぶつけ合う人種のるつぼだから・・・


難聴で健常者が気をつかう また私も健常者に気をつかう

お互いにやりにくい 言いにくい そんな世界だ

最近 公務員の人と話してて

「俺は聞こえないんだ おいはっきり話せよ!!!」と言えたらいいねと

公務員 「対等に・・・?」

「そうだよ」

公務員 頷く





※写真はセントレア 2015年




スポンサーサイト