くろの雑記帳3 | 2013年11月

傍観者のメモ

浜松不発弾1731


昨日、浜松で不発弾処理が行われた

JR東海の浜松工場で見つかった不発弾は重さが860キロ
太平洋戦争の時にアメリカ軍が艦砲射撃した砲弾とみられている

・・・

このニュースで父が兵隊の時のことを話した


浜松の水平線の向こうにはアメリカ軍の艦隊
そこからの艦砲射撃

40サンチ砲

飛んで来る時の音がすごかった


空には爆撃機・戦闘機(艦載機)が絶えなかった

戦闘機は何度も何度もやってきて機銃掃射 さんざんだったとのこと


・・・


沿岸部隊は
本土決戦に備えて陣地づくりに追われていた


アメリカ軍が上陸するならば浜松か九州だろうと予測していたとのこと


本土決戦の最前線

アメリカ軍はまず最初に戦車 M4を上陸させるだろう

その為の対策を練ったとのこと

それは 敵戦車に肉薄して爆弾をしかけること

その練習を何度もした
穴に隠れて戦車が近づけば 肉薄して戦車に爆弾をくっつける
磁石のようになっていたと思うとのこと


・・・


本土決戦の最前線

「まぁ俺達は真っ先にやられるだろうな・・・」と思っていたとのこと








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