くろの雑記帳3

2022 / 08
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傍観者のメモ 武器がないと・・・

2022/04/11(Mon) 21:15





ウクライナ ロシア 欧米 東の西側諸国

毎日の状況を伝えている

そこでよく聞くのは武器供与のこと


今 父が生きていたら どんなことを話してくるだろうか

今も使われている武器 焼夷弾系 情報戦 そして頻繁に映像に出てくる戦車


それで前にも書いたことを思い出した


abc20130815005303591.jpg


浜松での本土決戦に備えていた父

艦載機の機銃掃射 爆撃機の爆弾 そして艦砲射撃 海の向こうはアメリカ艦隊

父が言ってたこと

本土に上陸するならば戦車かもしれない

それを破壊するための方法は穴を掘り中に入り 戦車が通り過ぎるときに

爆弾を戦車に素早くっつける という練習をしてた



防空壕もつくった 墓の下にも・・・



新たに派遣されてきた兵隊を見て 父はこんな兵隊で戦えるのかと思ったと

あまり訓練されていないらしい それだけ追い詰められてた日本の状況


今 ゼレンスキーが盛んに訴えているのは武器の供与

それを何度も聞いて あぁ父も言ってたなって

あの頃はもう 武器なんてなかったな

銃でさえ二人に一人ってな具合だって・・・

アメリカ軍が上陸したら まっさきに死ぬのは俺たちだろうなって兵隊同士で話してたとのこと


a20130815005301a5d.jpg


情報

空から舞い降りてくるビラ そこには日本は不利な状況です・・・云々

父は負けると分かっている

それでも戦いの準備を進めていたのだろう

「軍の命令は絶対だぞ」

・・・と言ってたな



情報遮断

写真は先の大戦中の検閲済印

長崎と青島(チンタオ)での写真の検閲







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