くろの雑記帳3

ストレスは発散しないと・・・









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※写真はいずれも過去のもの







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利益追求の果てに・・・




先日 玄関にカメムシがいた

とてもきれいな模様 カメムシはいろんな模様を持っている

どれも独特な雰囲気を出している 思わず見入ってしまう

紙きれにそっと乗せ 外へ逃がした 触るとどう反撃するかわからないから 臭いを出すという


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季節は はや夏日 真夏日とアナウンサーが伝えている

今年は1カ月前倒しのような季節の動き

今年も記録的な云々が多そうだ



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気候変動サミット

こんなことをしなければならない時代になってしまったか

便利さの追求のはてか

資本主義社会 利益追求の代償か

それが今度は温室効果ガス削減がビジネスの中心になり

企業の生き残りをかけた利益追求となっている

僕もただ会社の利益追求 引き換えに快適さ 便利さ 楽しさを求めた一人

今の若い世代の人はどう行動していくのだろう


ファーブル昆虫記 ジュール・ルナール博物誌に書かれた生き物たちは

どのように変わってゆくのだろう

カマキリ 香川照之さんのイメージになってしまった



写真はいずれも過去のもの





病院巡り?


過去の写真 名古屋港で



最近 身内の父母 家内とここ2週間 病院へ付き添い

家内は先日 自転車転倒で脇腹にヒビ

家内の骨折はこれで3度目 いずれも自転車の転倒による

先日の転倒は靴紐がペダルに巻き込まれバランス崩しての転倒

股間が痛かったのだが骨に異常はなし 脇腹にヒビ

過去には商店街の大理石のような歩道 雨に濡れていた そこで滑って転倒 足首骨折

さらに雪が解け翌日 氷になっている道路で滑り転倒 足骨折

いずれも幸いなことに転倒したところへ自動車が来なかったからよかった

骨折によって 普段 定期的に通院している病院へ付き添いになってしまった

もともと虚弱体質だ


母は血液の定期的な検査で別の病院へ付き添い

父は前立腺癌による血尿ですぐに市民病院へ連れて行く

癌になってもう何年だろう 高齢で進行が緩やかなのだが・・・

そして僕の整形外科通院

この2週間は皆の付き添いで病院巡り

ちょっと気が滅入った


病院

コロナ渦だけど普段通りに見えた

ただ違うのは検温とアルコール消毒があるぐらいか

コロナ感染者による医療ひっ迫という雰囲気はあまり感じられなかった

ただ入院患者への面会は一人に限られていた


今後はどうなってゆくのか・・・

変異ウイルスが急激に勢力を広めているらしいが・・・










ツバメと会話




ツバメが忙しそうに飛んでる

先日 畑で椅子に座りボーっとしてたら

僕の目をかすめて行った

目にあたったのでは?と思うほどだ

ツバメが巣をつくる宿のことを尋ねてきた

「 どこか巣をつくる いい宿ないか?」

「 ああ それなら あの家はどうだ まだ昨年の巣がこわされず そのままだよ 」

「 あそこはもう他の奴らが使ってしまっているんだ 」

「 じゃ~ あの喫茶店の玄関はどうだ 3つ去年の巣があったはずだ 」

「 3密避けるんだ 」

「 ん~ そうか~ じゃ~スマホで賃貸お探しネットで空き家しらべるから 待っとって 」

「 おいおい くろよ~ あのねぇ~俺たちはね 空き家じゃダメなんだよ
 人が住んでる家でないと それもやさしい人 おおらかな人がいるところでないとね 」

「 あっそうだったな ん~困ったな 俺じゃわからんわ
 まだ この辺りにありそうなんだけどな
 昔 母の実家のときは家の中に巣をつくってたんだ
 引き戸の手をひっかけて開けるところを わざわざ半分 穴を空けて
 出入りできるようにしてあったんだとさ
 今はドアロック プライベート 犯罪防止で厳しくなってるなぁ 」

「 そうか~ 日本も変わったんだねぇ~ ありがとう
  もう ちょっと頑張ってみるわ 」






週末はいつも雨・・・か



長崎オランダ坂(戦前の記念写真?撮影)

雨の似合う通りもあるんだな



ここんところの週末は雨が多い気もする

今日は終日 土砂降り

今はやんでるか?





内山田洋とクールファイブの歌を思い出した











loving you


2015年撮影


名古屋の野良くん達 元気にしているかな













コロナワクチン




新型コロナウイルスのワクチン接種の案内が両親宛に届いた

65歳以上

TVニュースで連日のコロナ感染の報道が急に身近に感じられた

今までTV・新聞で見る読んでることは どこかの場所でのことのように思っていたのだろう

またスマホにあるCOCOAアプリ 反応なし 機能しているのかしらと思うほど・・・


両親はかかりつけの医者で接種の予定

超高齢の母はアレルギーがあるから少し不安げ・・・

父も超高齢 基礎疾患持ち


ワクチン 見切り発車のような印象をもっているけれど

どうなってゆくのでしょう

まだまだウイルスとともに変わってゆくのでしょう




どこに安らぎがある?


2014年撮影


言葉を言えない音が音もなしに通り過ぎてゆく





色褪せたポスター


2016年撮影

私の住む田舎町 商店街のポスター

ユーミンの雨に破れかけた街角のポスター・・・ではないけれど

都会ではこんな光景はもうないのじゃないかな


ジェームズディーン

いつ知ったのだろうか

姉が高校の時 女性雑誌からこの俳優特集の写真を切り抜いてファイルに挟んでいたのを見たのが最初か

どこか哀愁漂う瞳

ジェームズディーンのブームだったか

何故 ブームになったのかは知らない

僕が見てもかっこいいなって思った

映画はジャイアンツをTVで見たぐらいか よくわからなかった

ただ彼の着る服 メガネがいいと思った

こんなメガネがほしいなって思っていた矢先にこのメガネが店頭に並びだしたのを覚えている

またジーンズの宣伝にも出てたっけ





共演のジュリー・ハリス Cute!

どことなくシルヴィ・ギエムに似ている







小さな庭に咲く牡丹



小さな庭に咲いた牡丹

今年は11個の花が咲く

今年は咲くのが早すぎだな


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この牡丹 もう50年になるのか

母のお気に入りの花

大きな花だな

父も花が好きでプランタや鉢に花の種をまき咲くのを楽しみにしている

玄関 トイレにはいつもなんか花を活けている

母曰く それが楽しいんだね いつも花にありがとうと言って感謝している

トイレには一輪挿し ごめんね こんなところまで・・・ありがとうって・・・


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玄関の花瓶に活けた牡丹

夜になると花びらが閉じるのだが 蛍光灯の灯りのせいか ちょっと開き気味

花びらの中を見たら おら びっくり

中もすごいね

少し暗闇の中で光る 神秘的


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光によってさまざまな表情を見せる


ありがとう


今日の玄関の牡丹

バサッと花びらが落ちた

落ちた花びらのまわりには黄色の粉が彩を添えてた






思わず・・・





「 あっ! 和菓子だ !」





※コンデジやや良好になった
 気分屋のようだ






もう山笑っていた

今年の季節は急いでいるのか?

ついこないだまでは雪が降っていたかと思えば桜開花予想が出され

そして開花して瞬く間に散ってしまった

北海道は雪だと聞く


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畑にフキノトウが出てきてからは一気に季節が動いて行ったのだけれど・・・

そこから なんだか変で・・・

今はもうGW頃の花も咲いた

それはボタン

チューリップはもう見頃は済んでいる

椿は例年通りだったか・・・

ボタンと椿が同時に咲いている

私の住む町にこんなことあったけ・・・


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3・4・5月が重なり同時進行してるような感じだ

水鳥が帰ってゆくのも早かったようだし ツバメは同時に来ちゃっている

そういえば蝶も2月下旬に見た


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昨日 所用で岐阜市内を走るバスに乗った

その車窓からは金華山 その他の里山の木々がもう淡い黄緑に染まってた

山笑う

もう笑っているのだ

なんかこの地域としては早くね?って思いながら眺めてた

奇麗なんだけどね


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そう思うのは 最近足を痛めてから自転車散策をしていないからそう思うのかどうか

でもやっぱり今年の春は3・4・5月まとめて一斉に動いちゃったって思う


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来週はもう新緑全開じゃないかな




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・・・で次は梅雨?



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※写真はいずれも3~5年程前のモノ














さまよい歩く囚人のよう・・・

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「 あなたは独りぼっちでこの世界をさまよい歩く囚人のよう・・・」

この歌詞の意訳

まるで自分のことを言われているように思えた







同じ山登りでも・・・

最近 また整形外科へ通うことになってしまった

右ひざの痛みがひどくなってきたから

治療は注射を1本 膝にブスっと刺して なんかの液体を注入するだけ

5回 1週間間隔で続ける

もろくなったなって思うこの頃

自分の取り柄は体力だけだったのだが・・・それも膝がおかしくなるとダメだな

いつかまた山登りしようかと思ってたけど・・・


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懐かしい写真 プリントを撮影したもの 夏の奥穂高 前穂高からだったか・・・もう35年前か

夜行電車泊 日帰りだったけ 仕事が21時頃 終わり そのままテント入ったザックを背負い

駅へ向かい 夜中の急行ちくま号に乗り 満席なので通路で寝るか ドア付近で寝るかだったけ


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テントは秋の小梨平? 明神? 忘れた これも35年程前

山登りはいつも一人で行ってた 山登りしてた姉と行く予定が日程あわずで 初めての本格的な登りを

エイヤーと一人で行ってしまった 表銀座通りだった 山小屋のお姉さんが高校生が一人で登ってはダメよって

言われたっけ 23歳だったけどね

山登り

歩くペースがわからないから余計に疲れた 上高地から涸沢カールの道のりが長ったこと

22キロだったか あそこまで歩いたら休もう ただしザックは降ろさない

休憩目的地は過ぎた まだ歩けるか 次はあそこまで歩いたら休もう

この繰りかえしだったか・・・ただやっと涸沢小屋が見えた時 もうすぐそこじゃんって思ったとたん

歩けなくなってしまった 胸突き八丁



以下 2017.11.02 傍観者のメモから抜粋


父が話しだす ちょっとした話からそれて兵隊の時のことを語りだした

身体検査で甲乙丙のうち乙だった

でも戦況から乙もいかなかければならない状況になってしまった

将校試験を受けなければならなかったが 病気で休んでいた

しばらくして受けよと言われたが 試験勉強もやる気もなくサボってたから それで少尉以上にはなれなかった
いやなる気もなかった・・・

先生のもとで3カ月 訓練 それが先生も足りなくて下士官が行った

厳しかったらしい

15キロほどのザックを背負い さらにガスマスクをして 金華山 山頂に岐阜城を目指して

道なきところを登った へとへとだった

下山してからは次の角でへたれよう そこまで行けたから

今度は次の角でへたれようと思いながら歩いたり走ったりだった

ガスマスクをして歩く走る 15キロ荷物背負いながら キツイ
だからガスマスクのある部分にマッチ棒を折り それを空気の通りをよくするためにはさんだ

でも上官はときどき抜き打ち検査をする ガスマスクの隙間を棒でつくっていないか

バレるとビンタ!!!

でもガスマスクを真面目につけ金華山を登るより バレてビンタを食らった方がまだいい

ビンタは慣れているからいいと・・・






ピンポン外交




中日米

今 また騒がしくなってきている

コンデジ不調なので過去のFC2ファイルを見てたらこんな写真があった

内容は写真の通り

2016年撮影 名古屋


どんな内容なのかは詳しくは知らない

ネットで見ても当時の感触がよくわらない

かなり複雑な外交だったようで・・・

周恩来 キッシンジャーという懐かしい人の名前がでてきたりで・・・


さて五輪が間近に迫ってきている

五輪は国が関与している大会

各国の選手たちはどんなドラマが待ち受けているのだろうか

どんなメッセージを出すのだろうか





ねんねこ

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2015年 名古屋






Sonata K.331を聴きながら




睡眠導入剤をのんだ

さぁ寝ましょう

この不思議な世界  Sonata K.331を聴きながら


おやすみなさい
















最近 見かけない鳥

畑仕事の帰りにいつも見かけた鳥

最近 見かけなくなった






カワセミ

いつも同じ場所 数か所 ここへ行けば

必ず その奇麗でご愛敬なカワセミがいたのだが

この一年 ほとんど見かけない

どうしたんだろう


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飛んでるときはキラキラと青い光を放っているようだった

翼は早すぎて見えない 蜂のように・・・

飛ぶ時はいつも一直線・・・曲がるのを見たことがない

小魚を見つけると一瞬にして水面の下に潜る

そして小魚をくわえて枝にピシャピシャとたたいてから食べる



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キジ

いつもあぜ道を歩いていた

近づけば 小走りして茂みの中に入っていく

また出てきて辺りを見まわして出てくる

少し離れたところに農作業をしている人がいてもお構いなし

歩いている方が多い


一度 草むらに足を入れたら 目の前でバサッバサッと飛び立った

キジも僕もお互いにびっくり!

バッとその場から飛び立つことができるんだ


そのキジも見かけない

どうしたんだろう




※写真はいずれも過去のモノ






たとえ雨が降っていても・・・






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写真は2013年~2017年
雨の日だけ集めてみた














「つまらない会議中の書類落書き」









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2016年 於 東京